9人の子を育てるおかんが、
「家事の時間」を身体のための時間に変えるまで。
じぶんの時間は、いつも後回し。
私には9人の子供がいます。家事に育児に仕事…あっという間に過ぎていく日々。自分だけのために時間をかける余裕は、なかなか取れないのが現実です。
私もジムに行きたい!ピラティスとかやってみたい!でも妊婦だし、小さい子もいるし…母としてデビューしたばかりの頃は、そんなことばかり考えていました。
そんなことを考えながら約90か月の妊婦期間を過ごすうちに、確信に変わったことがあります。身体づくりに一発逆転はない。特別なことはしなくていい。大事なのは毎日の習慣だということです。
それに気付いてからは「宅トレ」に全力を注ぎ、いつの間にか宅トレグッズマニアに。良いと聞いたものは、根こそぎ試しました。でも、バランスボールにステッパー…効果がありそうなものほど場所をとるし、生活感がすごい。出しっぱなしだと片付けたくなるし、しまい込むと二度と出てこない…。
家事をしながら使えて、リビングに置きっぱなしにできる、ちょうど良いものがあればいいのに。
ないなら、
作ればいいじゃん。
「履くだけ」に、とことん拘る。
fitneは「履くだけ」に拘りました。運動の時間を新しくつくるのではなく、毎日必ずある家事の時間そのものを、身体のための時間に変える。ソールのわずかな不安定さが、立つだけで自然にバランスを取ろうとする身体の反応を引き出します。
「運動器具」に見えないこと。
もう一つの拘りが、デザイン。玄関やリビングに並んでも、暮らしの風景になじむこと。「運動器具です」という顔をしていないからこそ、しまい込まれずに、毎日履いてもらえる。
「続く」かどうかは人それぞれ。だからこそ、頑張らなくても続く形を追求しました。皆様にもぜひ、この感覚を味わっていただきたいです。
皆さんの毎日に、たくさんのハッピーが
「履くだけ」から始まりますように。
{この本文は仮稿です。neco様のご確認後に確定いたします}