fitne STORY
9人のおかんが作った、
履くだけフィットネス。
01BEGINNING — きっかけ
じぶんの時間は、いつも後回し。
私には9人の子供がいます。家事に育児に仕事。あっという間に過ぎていく日々のなかで、自分だけのために時間をかける余裕は、なかなか取れないのが現実でした。
家事をしながら使えて、リビングに置きっぱなしにできる、ちょうど良いものがあればいいのに。
02BIRTH — 誕生
「履くだけ」に、とことん拘る。
fitneは「履くだけ」に拘りました。運動の時間を新しくつくるのではなく、毎日必ずある家事の時間そのものを、身体のための時間に変える。
ソールのわずかな不安定さが、立つだけで自然にバランスを取ろうとする身体の反応を引き出します。特別な動きも、決まった時間も要りません。いつもどおり立って、いつもどおり歩く。それだけです。
03DESIGN — こだわり
「運動器具」に見えないこと。
もう一つの拘りが、デザインでした。玄関やリビングに並んでも、暮らしの風景になじむこと。
「運動器具です」という顔をしていないからこそ、しまい込まれずに、毎日履いてもらえる。続くかどうかは人それぞれ。だからこそ、頑張らなくても続く形を追求しました。
04DAILY — necoの日常
9人分の毎日は、今日もにぎやか。
朝ごはんの支度、洗濯、送り迎え。にぎやかで、少しだけ慌ただしい毎日のなかに、fitneはあります。
特別な運動時間をつくらなくても、動いているだけで身体が整っていく。それが、9人の子どもと暮らす私にとっての現実解でした。
necoの日常を見る皆さんの毎日に、たくさんのハッピーが
「履くだけ」から始まりますように。
9人のおかん neco